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アロマテラピー検定1級に合格する勉強法と体験談【3ヶ月で達成】

2025年11月9日の検定でアロマテラピー検定1級を取得しました!アロマが好きで趣味にしていたけれど、しっかり勉強して形に残したい!そう思い、挑戦してみました。

今回は私が行った勉強法と合格までのお話です。

試験までにかけた勉強時間は大体3ヶ月ほど。1日30分ほどの短い時間でのんびりと勉強しました。

もともとアロマを趣味にしており基礎知識はあったので、細かい部分を覚えた感じです。

アロマテラピー検定1級とは?

アロマテラピー検定とは日本アロマ環境協会(AEAJ)が主催する、アロマテラピーを安全に実践するための知識を得ることを目的とした検定です。対象の精油30種類を中心に使い方はもちろん、もととなる植物のことや歴史なども学びます。

主に以下のことを学びます。

  • 精油について(学名や科名、効能、歴史など)
  • 精油とともに使用する素材について(キャリアオイル、エタノール、グリセリン、重曹などなど)
  • アロマテラピーや香りの歴史
  • アロマ協会やアロマテラピーと関係する法律について

勉強方法とスケジュール

私は通勤時などの移動時間でも勉強できるよう、スマホのメモ機能を使用して細かい部分を覚えていきました。

画像のように用語を書いて、下にスクロールすると答えが見えます。

このようにしてアロマテラピー検定1級で必要な30種の精油やアロマテラピー全体的なことを覚えていきました。

時間のある休日には問題集で模擬試験をしたりなど、実際に書くことでも覚えました。

上記を3ヶ月ほど繰り返し、検定当日を迎えました。

試験の詳細

必要なものはスマホのみ。検定はオンラインで行います。

時間になったら、事前にメールで送られてきていたURLにログインし、スマホで検定を受けました。

出題数は70問、検定時間は35分です。

私は25分で全てを回答して残り10分は見直しの時間に使いました。

3ヶ月間の勉強でしっかりと頭に入っていたので、あまり悩むことなく回答して見直しの時間も十分に取ることが出来ました。

合格のためのポイント

精油の香りを実際に試して理解を深める

アロマテラピー検定1級では、精油30種類の特徴を覚えることが重要です。

私は検定用サイズの精油セットを購入し、香りを一つずつ確認しました。
実際に香りを体験することで、効能や植物のイメージが記憶に残りやすくなります。

精油を使ってアロマクラフトを楽しむ

アロマクリームやスプレー、クレイパックなどのクラフト作りは、試験対策にもおすすめです。出題範囲に含まれる材料を使うため、実践しながら覚えられます。

趣味として楽しみながら知識を定着できるので、勉強が苦になりません。

用語や歴史はスキマ時間でコツコツ暗記

精油の学名や香りの歴史などは、スマホのメモ機能を活用してスキマ時間に覚えました。
通勤中やちょっとした空き時間に確認できるので効率的。

短時間でも毎日続けることで、自然と知識が身につきます。

まとめ

私の場合、実際に精油に触れてみることがアロマテラピー検定1級合格への近道でした!

文字だけで覚えるよりも実際に体験してみることでアロマへの理解が深まると思います。

アロマは自然の力を借りて行う自然療法。アロマテラピーで資格を取得することで知識も趣味の幅も格段に広がりました。

生活を豊かにしてくれるアロマテラピーを資格を得ることでもっと有意義なものにしてください!

それでは今回はここまで⭐️