余った精油の活用方法として有効なアロマキャンドルですが、作って満足してしまい、お部屋のインテリアになっていませんか?私はそうです笑
本日はそんなアロマキャンドルの消費期限について解説します!
アロマキャンドルの作り方
近年、アロマキャンドルを自作する人がかなり増えています。
ワックスを溶かして芯をセットし、お好みの香りを混ぜるという流れが基本ですが、実際には温度管理や香料の分量など、細かいコツがいくつかあります。
詳しい手順やおすすめの材料、失敗しないポイントについては、ぜひ以下の記事をご覧ください!
アロマキャンドルの消費期限は?

アロマキャンドルに明確な消費期限はありませんが、素材によって香りや状態が変化していきます。
一般的には、パラフィン系なら2〜3年、ソイワックスやミツロウなど天然系は1〜2年がひとつの目安。
時間が経つと、香りが弱くなったり、表面が白く曇る“ブルーム”が出たり、ひび割れが生じることもあります。
また高温の場所に置くとワックスが柔らかくなり、香り成分が逃げやすくなるので注意が必要です。
未開封より開封後のほうが劣化は早いため、なるべく涼しくて直射日光の当たらない場所で保管すると、より長く良い状態が楽しめます!
アロマキャンドルを長持ちさせる保存方法

アロマキャンドルを長く愛用するためには、保管環境が大切です。
まず避けたいのは、高温多湿と直射日光。暑さで香り成分が揮発しやすくなり、日光は変色の原因になります。
理想は、20℃前後の涼しい場所。ホコリが付くと見た目が悪くなるので、フタ付きの容器やラップで軽く覆うのも効果的です。
香り飛びを防ぐには、使い終わったあとすぐフタを閉めること。
これだけでも、香りの持ちが大きく変わります。
少しの工夫で保存期間は伸ばせるので、ぜひ取り入れてみてください!
消費期限切れのアロマキャンドルは使える?

多少古くなったアロマキャンドルでも、基本的には使用できます。
ただし、ワックスが変色していたり、ひび割れが大きかったり、明らかに香りが変質している場合は使用を控えたほうが安心です。
特に、表面がベタついている場合や、油っぽいにおいがする場合は要注意。
また、火を灯さずにインテリアとして使う、溶かしてワックスサシェにリメイクするなど、使い道を変えるのもアリです。
期限を過ぎたからといって必ず捨てる必要はなく、状態を見ながらうまく活用しましょう!